愛媛県の方言

愛媛県の言葉は、愛媛の中部地域にある松山市を中心とした中予の方言、西条市や新居浜市、四国中央市がある東予の方言、八幡浜市や宇和島市がある南予の方言の3つに分かれます。言葉の特徴として、南予の方言はゆっくりと話し、東予の方言は早口でテンポが良いことが上げられます。

愛媛の方言の中でも有名な「〜なもし」という表現は、「な+申し」からできた言葉で、目上の人などに使う丁寧語として使われています。
今では若者はほとんど使わない言葉ですが、高齢者の方の中では今でも使われています。

ことば意味
〜かいね?〜ですか?、〜か?
〜なもし〜ねえ
いーえのことよどういたしまして
いどおしり
いなだ奇妙だ
うそいー嘘つき
えせらう妬む、嫉む、うらやましがる
おいでんよおいでなさい
おげ、おげくら、おげしこ、おげちゃらうそ、間違い
おせ大人
かんまんかまわないよ
けっこい美しい
げにほんとうに
しゃーけんどそうだけれども
すます気取る
だいじない差し支えない
だんだんありがとう
ねついしつこい、ねちっこい
のら、のらくらぼー、のらこき、のらぼー怠け者
はしかいすばしこくてずる賢い
へてこいずるい
ほうよそうなのよ
ほしたらいこわいじゃあ、行こう
ぽんけバカ
まがるさわる
やおいやわらかい、やさしい、弱い
らっしょもない、こらっしもねしょうがない、ばかだ、くだらない

スポンサード サーチ